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2010年2月

横高(横浜高島屋)

昨日、Aさんと横高(横浜高島屋の事を言うそうです)へ行きました。世の中、フィギュアのフリーと言う事で店内はとても空いていました。ワンセグで見ている人もいました。なるべくニュースには近づかずに、結果は収録番組で新鮮な気持ちで見ようと頑張りました。でも耳に入って来るニュースに逆らえず知ってしまいました。催場では全国美味しい物展をしていました。郷里の「赤福」「越乃寒梅」「味噌煎餅」「宇治茶」などを買ってきました。

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夫の大好きな「味噌煎餅」

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岐阜の田中屋煎餅さんです。美味しい物を見るとつい買いたくなります。でも~これ以上太ったら困るのです。

        

      

影絵

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家族四人と鴨の親子。

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千手観音ならぬ六手観音。三人の親子が重なっています。

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父と母が可愛い娘を取り合っています。これらの影絵は近隣のショッピングセンターへのウォーキングの途中、鴨を眺めている内に思いついた演技です。

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近くではあっても初めて通った「城山のこみち」この上の道路は産業道路。この日のウォーキングは往復を予定していましたが、目的のショッピングセンターにて買い物をしている内に沢山買いすぎて、結果帰りは夫に迎えを頼んでしまいました。

          

昨日の続き(箱根)

箱根の二日目のスタートは、ゆっくり起床。朝食には、渡辺ベーカリーのシチューパンをとの事で、早速ホテルから2分程のお店へ。8人しか席のない小さいパン屋さん。私は何度か行った事がありますが、友人二人は是非にと言う事でした。

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フランスパンをくり抜いたところにビーフシチューが入っています。これが実に美味なのです。お正月恒例の箱根駅伝の時、宮ノ下で応援する人々にふるまわれます。以前来た時は家族全員10人が狭い席にギュウギュウ詰めで食べました。その時はツゥーリングの雑誌の取材に出会い雑誌に載せて頂きました。記事の内容が、老いも若きも大好きなパンとか書いてありましたね。この後ホテルのチェックアウトをすませて、blogにも書いた事があります箱根石仏群へ友人を案内しました。お二方とも感動していました。次なる場所は仙石原の「長安寺」ここにはとても愉快な五百羅漢さんがいます。

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ナマズに乗った羅漢さん。周りには大きい鯉、小さい鯉が群がっていました。

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天真爛漫。気のせいか、誰かに似ているような。

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「ダルマさん、ダルマさんにらめっこしましょ、アップップnote

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「東風吹かば、、、、、」の菅原道真。この時期お世話になった方は大勢いたのでは。兎に角このお寺には色々の羅漢さんがおわします。友達、TVで見る有名人などに似た羅漢さんも沢山います。紹介しきれないのが残念。

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次に行った所は「ガラスの森」クリスタルいっぱいで飾られたアーチ。好天気でしたので、太陽光線を受けてキラキラとその輝きは圧巻。このての飾りは幾つもありました。ミュージアムの中は歴史を感じさせるベネティアグラスの作品が沢山あります。贅の限りを尽くしたミュージアムです。クリスタルの飾りは夜にはライトアップされていて、これまた美しい。綺麗なイルミネーションもクリスタルの輝きには叶いません。

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ここのレストランでは、イタリアのシンガーが日に数回カンツォーネを身近で歌ってくれます。

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池には鴨が沢山いて餌に群がっています。こんな箱根の旅でした。

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追加です。冨士屋ホテルの花御殿の部屋で一泊しましたが、ここは各部屋お花の名前がついています。私たちが泊まった部屋は「あざみ」のお部屋。これは鍵と絨毯です。大きいキーホルダーです。この様に絨毯、バスルームのタイル、入り口のドアにも「あざみ」が描かれています。古いのですが、何回利用しても素敵だなと思うホテルです。格調高く老舗の雰囲気満点。

           

        

        

箱根へ

22~23日の一泊二日で宮ノ下の「冨士屋ホテル」へ友人3人で行って来ました。先ず東名高速の海老名サービスエリアで二人の乗る車に便乗。御殿場ICで下り、昼食を予約した乙女峠のレストランへ。

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店内の様子。お料理はフレンチですが、この様に和の落ち着きがいっぱいに詰まった店です。

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アミューズメントは豚バラ肉のパテをパンに塗って頂きました。横にはエビの春巻き。 

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メインディッシュは高麗豚。これは高麗人参を食べている豚ですって。ゴマソースで頂きました。お料理はどれもとても美味しく、器は和食器で藍色の物が多いです。

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デザートも綺麗でしょ。食後はまた御殿場へ戻り、アウトレットへ。ここでは大した物は買わず、次の予定のお寿司屋さんへ。ここはパネルで注文をし、その間も自分の食べた品数が分かり、現在の金額も分かります。明朗会計と言うか一人一人の金額が明らかに。面白く、美味しさの余りうっかり撮影を忘れていました。何だかんだと寄り道が多く、ホテルへ着いたのは10時過ぎ。それから早速温泉に入り、シャンパンとお喋りで寝に着いたのは3時頃。23日の行程はまた明日。

ジャンクション

建設中の圏央道から、東名高速へのインターチェンジが2月27日開通します。それに先駆けて今日21日は「相模川リバーサイドウォークinえびな」と称して一部分を歩く会が催されました。距離約5.8km、参加者12500名のそれは大規模のイベント。会場に着いたらもの凄い人の数。我が家は夫とテスト中の孫を除く8人が参加しました。3グループに分かれてウォークスタートです。

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第一グループのスタート。老いも若きも参加する風景は素晴らしい。

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鯛焼きやさんのお兄さん二人。

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待つ間ブースで頂いた剣玉で遊ぶ子供。この子の着けているネックウォーマーは参加の印です。私たちは第3グループなので、待ち時間が長い。東名高速のサービスエリアの名物品を売っていました。例えば海老名の「メロンパン」、鮎沢の「アメリカンドックん」等々

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中央分離帯の向こうにも折り返して来た人の群れ。

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私たちが折り返して途中反対側の係りの方が「最後尾」のプラカードを持っているのに気が付きました。すかさずこちらへ向けて下さいと言ったら、ご自分の顔は隠してしまいました。

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料金所。ここで幼稚園児の孫は今日はお金を払わなくて良いんだねと言っていました。

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出口にはこんなバスが。圏央道のイメージキャラの上戸彩さんも応援の挨拶に来ていました。顔の小さい、スマートで美しいお嬢さんです。

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孫娘が今日の収穫と言い乍らずらりと並べた品の数々。 これからは東名高速を利用するのがより一層便利になります。

骨董市

今日は大変暖かく、風もない。久々の骨董市詣でをしました。M子さんと大和の駅前で待ち合わせ、さあ出陣、ところがM子さんは既に2点をゲットしていました。一つは煙草の火入れ、もう一つは何に使ったか分からない変な物を手にしていました。その内blogでアイデアーをご紹介下さる事でしょう。その後私はM子さんと同じく火入れと盆のセットを格安で買いました。「ふうの実」と言う植物も5個100円で手に入れました。これらは後日紹介いたします。

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これは下駄スケートなる物です。買ってはいません。この写真を夫に見せたところ、子供の頃これで滑ったと懐かしそうに言っていました。(かなり古い人間ですね)

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こちらは農具の鍬か鋤か分かりませんが柄の部分を板に打ち付け植物を飾ってありました。買いたい訳ではありませんが、こんな面白い、アイディアが生かされた物があります。この頃の骨董市は和服が多く出店されていて、主に女性が群がっており、物色して買っています。その結果でしょうか、それらを利用して、パンツスーツやジャケット、袋物など実に面白いデザインの洋服、持ち物を拝見します。骨董市は実に面白い、楽しい。

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骨董市の風景。久々の陽気につられて、凄い人出でした。

       

楽譜パート2

今日の楽譜は孫のレッスン用の物です。ピアノのレッスンを始めると必ず挑戦したくなるのが、「エリーゼのために」です。孫もこの楽譜を先生から貰った時は声を弾ませて今度の曲は「エリーゼのために」と喜んで帰ってきました。枚数も5枚です。子供は上達が早く、先生の注意を実に早く吸収します。

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練習はこの様に、ポストイットを貼ったり、色づけをしたりと一生懸命です。

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出だしの箇所はポストイットも剥がれています。私の場合は練習をしても、してもいっこうに上達しません。このblogを書いている今もエリーゼが聞こえてきます。

お花のレッスン

今日のレッスンはNさん宅。少し早いのですが、お雛さんのデザインです。トライアンギュラーのアレンジメントを作りました。同じ三角形でもそれぞれ置く場所に合わせて二等辺三角形、不等辺三角形、正三角形があり、同じ花材でも皆さん個性が出て、まるで異なる作品になります。何時もはレッスンが終わるとランチはお店へ行くのですが、今日は寒い雨なので、お宿のNさんが在り合わせでと五目いなり寿司を作っておいてくれました。有り難いですね、寒い日は外出せず、家でゆっくり話の花盛りが良いです。花盛りづくし。

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Kさんの作品です。

帝国ホテルランチ

ここ数日寒い雨が続いています。昨日も雨。そんな中、友人がご馳走して下さるとの事、ピアノの師匠と帝国ホテルへと向かいました。17階の「嘉門」にてステーキを頂く事に。さすが一流中の一流、お味は勿論、食器、雰囲気、焼いて下さる方も素晴らしいrestaurant3人の話もこれまた楽しい。友人は博学で特に色々の言葉をよくご存知で教えられることが多いです。聞くところに寄りますと、「言葉遊びが大好き」ですって。

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入り口のお花。

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コース料理を頂いた後は、別室にてデザートタイム。デザートの後は、場所を変えてワインとチーズ。生憎、私は飲めないので、アイスクリームを頂きました。

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お食事の後、友人は用があるとお帰りになりました。師匠と二人、ホテルのタワープラザにあるお花屋さんへ行きました。お店の名前は失念しましたが、ホテルへ来た時は必ず寄っています。ベルギーのアーティスト「ダニエル・オスト」氏の日本で最初のお店です。生花はありません。アイスフラワーと言い、生花をマイナス50度で凍らせて作るとか、高価でとても買えません。何時も眺めるだけ。上の写真は窓にバラの花弁をいっぱいにあしらい、丸い空間から店内のお花が見えます。下の左にある物はヒヤシンスのキャンドル、右は芍薬(ベルギー産)をメインにバスケット仕立てにしてあります。とても美しいアイスフラワーです。主にバラ、芍薬、つげの素材が多いです。

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これは師匠に頂いた、六花亭のお菓子「童謡菓撰」の童謡の情景をお菓子で表現した可愛く、美味しいお菓子です。彼女は北海道は函館のご出身。

        

孫の作品展

昨日、雨の中孫の幼稚園の作品展を見に行きました。どの作品も可愛く、立派に作られていました。ここまで導いて下さった先生方には脱帽です。

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2010年 虎年

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布を貼って作った、自作のノート。

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「たんぽぽ組」の合同制作。ブラジルの国旗、左にあるのはコーヒー、右はサッカーボールを抱いたドラリーニョ。どらえもんの中に出てくるキャラクターです。各国にそのようなキャラクターがいるそうです。

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「たんぽぽ組」の制作風景。息子たちも同じ幼稚園に通っていました。その頃の先生にもお会い出来、園長先生とご一緒にお茶をご馳走になりました。暫し昔話に花が咲きました。思えばかれこれ40年も昔の事。楽しいひとときでした。

ひな祭り

♪灯りをつけましょぼんぼりに、お花をあげましょ桃の花~♪もうすぐおひな祭りですね。女性は幾つになってもこの季節は嬉しいものです。ひな祭りは勿論の事、何しろこれからは、日一日暖かくなり、ものみな目覚めて春を迎えます。冬ごもりをしている訳ではありませんが、丸まった背中を伸ばし、周りのカバーを一枚、また一枚めくって心も体も前へ前へと進んで行きます。其処には春が。(ひな祭りの前には、バレンタインなる行事があるようですが、義理チョコもあげない昨今の私には・・・・)

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これは10年程前に板にトールペイントで描いた物です。額縁仕立てです。この他刺繍で作った物などあります。

blogとは

本屋さんで立ち読み大好き。今日は何気なく棚を眺めていたら、脳の活性化のためには、字を書くことが良いと。日記は解放したくない、がblogは日記の様でもあり、見て頂く緊張感もあり、特にコメントでの反応に参考になる事多くある。然し私はコメント受付ない。見て下さっているのは、僅かな仲間内。それも仲間で出掛けた時は同じ様な内容がある。著者曰く、「更新は毎日、同じ時間に」ですって。M子さんは割に毎日書き込んでいる。同じ時間では定かでないが。然も、休む時は予告があるのです。感心、感心。私ときたら、書きたい時に書き、今日書いているのに、気が付けば既に明日になっている。何ともいい加減なblog。でもこれからもダラダラ書きますわ。見て頂いている方には申し訳ないと思いますが、お付き合い下さい。

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今年の手帳ですが、日記も書けるようになっています。blogの役に立っています。

制作

また、夫が何かを作っているようです。今度は何が出来るのでしょうか。wrench

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昨日までとても寒かったですね。今日は少し暖かく夫は制作意欲が沸いてきたようです。早速、ホームセンターへ出掛け、材料を仕入れてきて、制作開始。

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これはM子さんに頂いた「大文字草」頂いた時にこれは山野草で今咲いたら後はお終い。なのに、居間で可愛がっていたら、何と一輪咲きました。M子さんに話ましたら、驚いて「そんなsign02」私は少々鼻が高い。これは八重の「大文字草」一重は「大」の字に見えるそうです。

庭の小鳥

我が家の狭い庭にも小鳥たちがやって来ます。今日も来てくれました。

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餌台にみかんを置いたり、枝に刺さしたりして来て頂きます。(頂くのです)この子たち以外にも、ほおじろ、おながどり、たまにキツツキ(こげら)など。何とも可愛い子たちです。これから、暖かくなるともっと、もっと来てくれますでしょう。

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この梅の形の厚揚げは大磯での買い物。あんかけにしました。その時の美味しい野菜を是非買いに行きたいと思っています。赤い大根をアンチョビーソースで頂いた味が忘れられなくて。       

ランチ

久々のトールの仲間とのランチ。大磯のとあるレストラン。開店時間に間がありましたので、近くの美味しいと評判の和菓子屋さんとお豆腐屋さんへ。それぞれ店は狭いのですが、評判どおりお客さんはいっぱい。買い物を終えそろそろ時間になり目的の店へ。先ずは写真で紹介致します。

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この二枚はトイレの写真。

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地元で取れた野菜のオードブルをアンチョビーソースで食します。右手にはアンキモとレバーを混ぜたパテ。野菜が何とも美味であった。

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もう一つオードブルがあり、継いでメインは真鯛のポワレ、中央の野菜はプチベールと言い、ブロッコリーとケールを掛け合わせた物。この後はデザートと飲み物を頂きました。私はりんごのシャーベット。

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帰りは先生のK子さん宅へ寄り、美味しいお煎茶でケーキを。

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こちらのケーキも美味しそうでしょ!でも食べられません。

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N子さんの長野のお土産「栗みつ」、紅茶に入れたり、パンケーキに掛けたりすると美味しいそうです。 ご馳走様。

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私の帰宅を待って、二階のママが可愛い雪だるまを見に行こうと誘って呉れました。本当に可愛いsnowムーミンとノンノの間には子供が座れる台が付いています。すかさず孫娘は腰掛けてパチリcamera

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ムウミン村の住人で私はニョロニョロとミーが好き。この作品を見て、負けず嫌いの孫は、今度雪が降ったら何を作ろうかと帰宅までの道すがら、作戦を練っていました。雪が降ったのは1日、然し今日は4日。長持ちのムーミンたちですね。

楽譜

note昨夜は久々の雪に子供は大喜び、大人は小喜び。昔から雪が大好きな私、もう何年もスキーをやっていないなあと思い乍らやはり心が弾むのでしたsnow今日はピアノのレッスン日、昨夜の雪は以外に早く解けて、バスも電車も問題なく外出する事が出来ました。今、取りかかっている曲は6月と12月の発表会用にと2曲練習しています。6月は「スカボロー・フェアー」サイモンとガーファンクルの有名な曲。映画「卒業」に使われて大ヒットしました。イギリス民謡を基に作られたものです。静かな反戦の訴えが込められています。もう1曲はグリーグ作曲の「ソルヴェイグの歌」(ペール・ギュント組曲から)

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「ソルベイグの歌」四分の四拍子から四分の三拍子に変わる部分。師匠の手が多く入っていますね。難儀しています。この楽譜はカウンターテノールの米良美一氏の伴奏曲だったと思います。

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「スカボロー・フェアー」の楽譜。これは始めたばかりでとても綺麗。先生との連弾をお願いしました。6月までに弾けるようになるのでしょうか。

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リアルタイムの写真です。寒いので窓から撮しました。実はこれは夫の撮った写真を貰っちゃった。(感度はISO6400で撮ったようです)私のデジカメではこうはいきません。孫はこんな遅い時間なのに外へ飛び出して行きました。明日は学校、遅刻をしませんように。snowsnowsnow     

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