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昨日の続き(箱根)

箱根の二日目のスタートは、ゆっくり起床。朝食には、渡辺ベーカリーのシチューパンをとの事で、早速ホテルから2分程のお店へ。8人しか席のない小さいパン屋さん。私は何度か行った事がありますが、友人二人は是非にと言う事でした。

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フランスパンをくり抜いたところにビーフシチューが入っています。これが実に美味なのです。お正月恒例の箱根駅伝の時、宮ノ下で応援する人々にふるまわれます。以前来た時は家族全員10人が狭い席にギュウギュウ詰めで食べました。その時はツゥーリングの雑誌の取材に出会い雑誌に載せて頂きました。記事の内容が、老いも若きも大好きなパンとか書いてありましたね。この後ホテルのチェックアウトをすませて、blogにも書いた事があります箱根石仏群へ友人を案内しました。お二方とも感動していました。次なる場所は仙石原の「長安寺」ここにはとても愉快な五百羅漢さんがいます。

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ナマズに乗った羅漢さん。周りには大きい鯉、小さい鯉が群がっていました。

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天真爛漫。気のせいか、誰かに似ているような。

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「ダルマさん、ダルマさんにらめっこしましょ、アップップnote

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「東風吹かば、、、、、」の菅原道真。この時期お世話になった方は大勢いたのでは。兎に角このお寺には色々の羅漢さんがおわします。友達、TVで見る有名人などに似た羅漢さんも沢山います。紹介しきれないのが残念。

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次に行った所は「ガラスの森」クリスタルいっぱいで飾られたアーチ。好天気でしたので、太陽光線を受けてキラキラとその輝きは圧巻。このての飾りは幾つもありました。ミュージアムの中は歴史を感じさせるベネティアグラスの作品が沢山あります。贅の限りを尽くしたミュージアムです。クリスタルの飾りは夜にはライトアップされていて、これまた美しい。綺麗なイルミネーションもクリスタルの輝きには叶いません。

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ここのレストランでは、イタリアのシンガーが日に数回カンツォーネを身近で歌ってくれます。

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池には鴨が沢山いて餌に群がっています。こんな箱根の旅でした。

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追加です。冨士屋ホテルの花御殿の部屋で一泊しましたが、ここは各部屋お花の名前がついています。私たちが泊まった部屋は「あざみ」のお部屋。これは鍵と絨毯です。大きいキーホルダーです。この様に絨毯、バスルームのタイル、入り口のドアにも「あざみ」が描かれています。古いのですが、何回利用しても素敵だなと思うホテルです。格調高く老舗の雰囲気満点。

           

        

        

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