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帝国ホテルランチ

ここ数日寒い雨が続いています。昨日も雨。そんな中、友人がご馳走して下さるとの事、ピアノの師匠と帝国ホテルへと向かいました。17階の「嘉門」にてステーキを頂く事に。さすが一流中の一流、お味は勿論、食器、雰囲気、焼いて下さる方も素晴らしいrestaurant3人の話もこれまた楽しい。友人は博学で特に色々の言葉をよくご存知で教えられることが多いです。聞くところに寄りますと、「言葉遊びが大好き」ですって。

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入り口のお花。

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コース料理を頂いた後は、別室にてデザートタイム。デザートの後は、場所を変えてワインとチーズ。生憎、私は飲めないので、アイスクリームを頂きました。

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お食事の後、友人は用があるとお帰りになりました。師匠と二人、ホテルのタワープラザにあるお花屋さんへ行きました。お店の名前は失念しましたが、ホテルへ来た時は必ず寄っています。ベルギーのアーティスト「ダニエル・オスト」氏の日本で最初のお店です。生花はありません。アイスフラワーと言い、生花をマイナス50度で凍らせて作るとか、高価でとても買えません。何時も眺めるだけ。上の写真は窓にバラの花弁をいっぱいにあしらい、丸い空間から店内のお花が見えます。下の左にある物はヒヤシンスのキャンドル、右は芍薬(ベルギー産)をメインにバスケット仕立てにしてあります。とても美しいアイスフラワーです。主にバラ、芍薬、つげの素材が多いです。

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これは師匠に頂いた、六花亭のお菓子「童謡菓撰」の童謡の情景をお菓子で表現した可愛く、美味しいお菓子です。彼女は北海道は函館のご出身。

        

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